AKB48グループの楽しみ方

ここからは、AKB48や姉妹グループを楽しむための基礎知識を簡単に紹介する。

 

簡単にと言っても、AKB48は2020年12月には15周年を迎えるため、膨大な物になる。

 

なので最初に押さえておきたいことだけ、列挙していくことにする。

 

まずAKB48の特徴は、「会いにいけるアイドル」をコンセプトにしている。

 

どこに行けば会えるのかというと、それぞれのグループの専用劇場だ。

 

AKB48の場合は秋葉原のドン・キホーテビルの8階、SKE48の場合は名古屋・栄のサンシャイン栄ビル2階にある。

 

ここで平日の午後6時(または6時30分)から、毎日のように劇場公演が行われており、連日満員だ。


 

AKB48劇場のチケットは、どうやったら買えるの?

AKB48グループは、毎日のように劇場公演を行っている。

 

定員250人から300人くらいの劇場が多く、常に満員になっている。

 

AKBやSKEのメンバーをテレビで見ることが少なくなった最近でも、実は劇場公演はほぼ満員で、チケットもなかなか買えないのが現状だ。

 

劇場公演のチケットを手に入れるには、まずAKB48グループのチケットセンター(略称:チケセン)に登録して、お目当ての公演やコンサートに申し込まなければならない。

 

これをオタ用語で「劇場公演を投げる」と呼ぶ。

 

劇場公演やコンサートは、応募者多数の場合、抽選制になるため、申し込んで当選すれば、チケットを買うことができる

 

akb48グループ チケットセンター(チケセン)

AKB48の劇場公演って、どうやったら見れるの?
akb48グループ チケットセンター

 

劇場公演にチケットは、劇場公演の場合は、当日にそれぞれの劇場の受付に行って、当選メールの当選番号を伝えて現金(日本円)で買う。

 

一部の劇場では、デジタルチケットも導入しているため、そちらを利用することもできるが、原則現金払いだ。

 

チケットセンターの「枠」って何?

AKB48チケットセンターのサイトを見ると、申し込み可能な劇場公演やコンサートのリストが並んでいる。

 

AKBの公演もあれば、SKEの公演も並んでいて、どれでも申し込むことができる。

 

申し込んで当選すれば、劇場公演のチケットを買う権利がもらえる。

 

チケットの抽選は1度だけでなく、数回に分けて行われる。

 

そして持っている「枠」(わく)の数だけ、何度でも申し込むことができる

 

チケットセンターの表示に、「○○会員枠」「○×会員枠」「×○会員枠」…「一般枠」という表示があるが、これが枠だ。

 

劇場公演の申し込み枠

劇場公演の申し込み枠

 

この「枠」には優先順位があって、まず「ホームのmobile会員枠」の抽選が行われる。

 

SKE48の公演やコンサートであれば、(有料の)SKE48mobile会員からの申し込みの抽選を、最初に行う。

 

ホームのmobile会員枠の抽選が終わって、当否が確定したら、AKBのファンクラブ(二本柱の会)や姉妹グループのmobile会員枠の抽選を行う。

 

AKB48映像倉庫枠というのもあって、これはAKB48映像倉庫という月額サービスの会員に割り当てられる枠のことだ。

 

そして会員枠の抽選が終わったら、一般枠の抽選が行われる。

 

つまり

  1. ホームのmobile会員枠の抽選
  2. 二本柱の会枠・AKB48映像倉庫会員枠・姉妹グループのmobile会員枠の抽選
  3. 一般枠の抽選

…と言う順番で、抽選が行われるわけだね。

 

ただしAKB48劇場は定員250人だから、滅多に抽選には当たらない。

 

そのため、劇場公演が好きなファンは、複数の会員枠を使って申し込むことが多い。

 

それでもAKB劇場やSKE劇場は、年に数回当たれば良い方だという。

 

では、ファンはどうやって劇場公演を見ているのかというと、実はネット配信が行われている

 

ネット配信では、月額3,000円ちょっとで、劇場公演を20くらい見ることができる。

 


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